「歴史と文化を大切にしたまちづくり」第1弾 高尾山を知ろう! 開催いたしました

7月11日に「歴史と文化を大切にしたまちづくり」 第1弾 高尾山を知ろう! 開催

220名の方が参加され

高尾山古墳のある金岡地区の方はもちろん

東京、千葉などからもご参加された方もいらっしゃいました

静岡大学 人文社会科学部 – 社会学科 篠原和大教授 

「高尾山古墳が語るもの」

高尾山古墳が語ること:篠原教授 from 河谷杯歩 on Vimeo.

高尾山古墳は日本列島の政治的な社会の成り立ちを知る上で極めて重要な遺跡であり

残せば恐らく史跡として活用でき 未来にわたってその価値は繰り返し高まる

韮山の反射炉が世界遺産登録されるように 高尾山古墳も私達が永きにわたって守ることによって

その価値が高まっていくのです

 最後に高尾山古墳を守る会杉山会長より皆様に署名のお願いをいたしました

一人一人が声を出し 行動しなければこの高尾山古墳を守ることはできません

是非一緒に行動をしていきましょう

署名用紙は → こちらから

そして、高尾山古墳に対して皆さんの守りたい気持ち もっと知りたい気持ちを全力で受け止められるように

ボランティアスタッフを募集しております

今回予想以上の反響に スタッフの準備等が間に合わず お席の確保・資料の準備等

ご参加された皆様に御迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします

勉強会の参加だけでなく 運営にも多くの方が関わってくださることで

高尾山古墳を守っていくことが出来ます 是非ご協力をお願い致します

iine

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「歴史と文化を大切にしたまちづくり」第1弾 高尾山を知ろう! 開催いたしました” への1件のフィードバック

  1. テレビや新聞で高尾山の古墳保存問題を知り、「高尾山を知ろう」を第5地区センターに聞きに行きました。
    その後、2回ほど街頭での署名活動に参加させていただきました。高尾山周辺の交通渋滞や安全性の問題は
    道路の通行規制によってある程度緩和できると思っています。また、道路工事が計画通り行われても現状の
    問題が100%改善できるとは思いません。駅前が渋滞して不便だから駅を高架にしよう、渋滞が激しいから
    貴重な遺跡もどけて道路を通そうというのは、なんとも乱暴で、安易な解決策すぎると思います。
    今すぐできる小さな改善を試みに実施してみる事を提案します。根方街道を一方通行にし、通学時間帯の
    地域外の車の流入は届け出制にする。これだけでも現状に変化は見られると思います。地域の方々の不便さは
    道路の狭さだけが原因ではないと思います。狭い道路、事故の多発する道路に対するきめ細かな対応がなされず
    安易に、大改革を計画し、それが実現するまでは何も手をつけないという市の姿勢にこそ問題があると思います。
    小さな事からコツコツと、それでもだめなら大改革と言うのが筋だと思います。
    お勝手が使いにくい、お風呂の出入りが不便だといって家一軒建てなおす人はいないでしょう。
    少しづつ手を加え、日々の不便を快適にするという考え方が沼津市にあればこの問題も論点が変わると思います。

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