高尾山古墳の保存と都市計画道路(沼津南一色線)の整備の両立を図るための協議会

沼津市市長は8月6日の定例会見において 高尾山古墳の道路工事に伴う取り壊しを白紙にすると明言されました。

古墳と道路の両立を図っていくために協議会が9月3日より行われます。

公開で協議会は開催されますが、今後の行方は協議会次第です。皆様傍聴くださいますようお願いします。

現状保存し 古墳が活用できる保存方法を 皆様と一緒に考えていきたいと思います。

沼津市記者会見発表

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/topics/h27/kyougikai/shiryou.pdf

日 時: 平成27年9月3日(木) 10時10分から11時40分まで

会 場: プラサヴェルデ 4階 407会議室

内 容: 高尾山古墳と都市計画道路(沼津南一色線)のこれまでの経緯 等

傍聴は、会議開始時刻の10分前までに会場前で受付をしてください。

委員構成

学習院大学 法科大学院 法務研究科長 大橋 洋一

埼玉大学 大学院 理工学研究科 教授 久保田 尚

株式会社 文化財保存計画協会 代表取締役 矢野 和之 (日本イコモス国内委員会事務局長)

京都大学客員教授・静岡県副知事 難波 喬司

静岡県 教育委員会 教育次長 杉山 行由

(アドバイザー)

国土交通省 都市局 街路交通施設課長 神田 昌幸

文化庁 文化財部 記念物課 主任文化財調査官 禰冝田 佳男

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